クイーンズパークにホテルが戻ってきた・マリオットがオープン

スクンビット・ソイ22に「Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park(マリオット・マーキス・クイーンズパーク)」がオープンしました。このホテルは、以前は日本からの旅行者や出張者が多く利用することで知られた「インペリアル・クイーンズパーク」でしたが、長期間の改装を経て、マリオットのブランドを冠してのオープンとなりました。

Marriott

バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク

ベンジャシリ公園(クイーンズパーク)を望む37階建てのファイブスターホテルは、ブランドが変わったために、以前のようなタイの雰囲気は薄れていますが、高級感は確実に増したと言えるでしょう。ソイ22には小さめのブティックホテルが多くありますが、「インペリアル・クイーンズパーク」の閉館以降、明らかに人の流れが少なくなっていただけに、この「Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park」の開業で、以前のような活気のあるソイに戻ることが期待されます。

Marriott

マリオット・クイーンズパークのエントランス

宿泊客だけでなく、バンコク在住者にとっても、広々としたロビーラウンジでのアフタヌーンティーなどで、つかの間の贅沢を楽しむことができる場所が、ソイ22にやっと戻ってきました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です