MTSで日本料理!おもてなしがオープンしました。

 

本日は最近新しくオープンした日本人経営の日本料理店をご紹介したします!レストランの名前は日本らしく、「OMOTENASHI」となっています。(正式にはOMOTENASHI JAPANESE HUB)

 

 

店内に入りまず驚いたのが、お店中に溢れる無数の鳥居です。正面入り口から通路にかけて鳥居の道ができておりました。伝統的な日本とはかけ離れていますが、写真映え/インスタ映えを意識した作りとなっていました。

 

 

料理の値段はダバオの他の日本料理屋と比べるとかなり高めとなっています。ランチメニューがあるようですが、それでも他のお店と比較すると非常に高いです。

 

 

おそらくダバオで日本の輸入物高級肉が食べられるのは、このお店だけではないでしょうか。お金持ちのフィリピン人や日本人には興味深いメニューだと思いました。

 

 

お店の中には丸い提灯がたくさん飾られており、写真好きなフィリピン人をかなり意識しているように思われます。まだまだ日本料理屋が少ないマティーナ地区ですので、MTSという大きな施設に日本料理屋ができたのは喜ばしいことです。これからの発展に期待しましょう!

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